Creoでは全てのライセンスで正規の静解析ソフトが使えます。(近年200サーフェスの制限がなくなりました)
無料で使用できるのは線形静解析のみで、接触解析、固有値解析、座屈解析等は有料になります。
設計者は静解析を使うことで、寸法や板厚の変更により何%強度が落ちるか、変位は何mm増えるかを簡単に知ることができます。
① モデルの用意:設計モデルそのままで良いです。
※解析に移行する前に材料の選択を行う必要があります。
また、必要であれば単位系の確認も行ってください。

② 荷重を掛ける部分に範囲を設けたい場合はスケッチを作成しておきます。
(動画を参照ください)

③ 荷重、拘束を設定

④ 新規解析を作成 → 解析実行

⑤ 結果を確認 デフォルトテンプレートで結果を開き、変移、応力、全主応力に切り替えると見やすいです。(動画を参照ください)

株式会社サポートCAD